【解説】免疫チェックポイント阻害薬は単剤か併用か

【解説】未治療非小細胞肺がんへの抗PD-1抗体、単剤か併用か

2018年6月28日

〔編集部から〕6月1~5日に米国・シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO 2018)において発表された、腫瘍細胞のPD-L1の発現割合(Tumor Proportion Score;TPS)が1%以上の進行非小細胞肺がん(NSCLC)に対する初回治療として、免疫チェック

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キイトルーダ単剤、PD-L1発現1%以上の進行NSCLCの一次治療でOS延長

2018年6月12日

米国臨床腫瘍学会(ASCO 2018)が6月1~5日に米国・シカゴで開催された。同学会の目玉演題に位置付けられるプレナリーセッション4演題の1つとして、腫瘍細胞のPD-L1の発現(Tumor Proportion Score;TPS)が1%以上の進行非小細胞肺がん

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【解説】
未治療肺がんへの免疫療法併用の意義

2018年6月11日

〔編集部から〕本日(2018年6月1日)から5日まで、米国・シカゴでがん領域における世界最大の国際学会である米国臨床腫瘍学会(ASCO 2018)が開催される。今回、肺がん領域での注目トピックスの1つが、既にわが国

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“イピニボ”が高TMBの未治療肺がんで奏効

2018年4月20日

2016年10月、いずれも免疫チェックポイント阻害薬で抗PD-1抗体であるペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)とニボルマブ(同オプジーボ)の未治療の非小細胞肺がん(NSCLC)に対する単剤投与の有効性について検証

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【解説】
抗PD-1抗体+化学療法の意義

2018年6月11日

〔編集部から〕免疫チェックポイント阻害薬である抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、非扁平上皮の非小細胞肺がん(NSCLC)の一次治療において、化学療法との併用の有効性を検証した第Ⅲ相

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キイトルーダ、肺がんの一次治療で新展開

2018年6月11日

わが国において、非小細胞肺がん(NSCLC)の一次治療に免疫チェックポイント阻害薬である抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)の単剤投与が臨床導入されてから約1年半。NSCLCの一次治療は再び大きな

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