胃がん


プレスリリース

早期胃がん、重い合併症がある患者は内視鏡で治療しても予後が悪い傾向に

2018-11-14
大阪市立大学

◇早期胃がんに対して内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を受けた患者のうち、重い合併症がある患者は、重い合併症がない患者と比べて予後が悪いことが明らかに。
◇年齢や性別などの背景をそろえた信頼性の高いデータを解析。

*本研究成果は、2018年10月31日付で『Gastric Cancer』にオンライン掲載された。