小細胞肺がん


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オプジーボとヤーボイの併用療法が第III相CheckMate -451試験において、 ファーストライン化学療法終了後の進展型小細胞肺がん患者の維持療法として、プラセボと比較して、主要評価項目であるOSを延長せず

2018-11-27
小野薬品工業

 ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、本日、第III相 CheckMate -451 試験において、プラチナ製剤によるファーストライン化学療法終了後に病勢進行の認められない進展型小細胞肺がん(SCLC)患者の維持療法として、オプジーボ(一般 名:ニボルマブ)1 mg/kg とヤーボイ(一般名:イピリムマブ)3 mg/kg の併用療法が、プラセボと比較して、主要評価項目である全生存期間を達成しなかったことを発表しました。本試験に おいて、オプジーボ 1 mg/kg とヤーボイ 3 mg/kg の併用療法で新たな安全性シグナルは認められませんでした。当社は、治験担当医師と共に、詳細な結果の発表に関して取り組んでいきます。