全領域

プレスリリース

がん細胞が死を回避するメカニズムの一端を解明

2019-01-08
神戸大学

ポイント
・がん細胞が死(アポトーシス)を回避するブレーキ役として「S1P-aPKCシグナリング」を
 aPKCの細胞内活性をモニターする新規分子センサーを用いて新たに発見
・立体構造シミュレーションとの融合によりS1P-aPKC結合の分子構造情報の取得に成功
・がん細胞が持つ死に対するブレーキを解除する新たな分子標的薬の開発に期待