プレスリリース

肺がん細胞が分子標的薬から生き延びるメカニズムを解明

2019-01-17
AMED日本医療研究開発機構

 金沢大学がん進展制御研究所/ナノ生命科学研究所の矢野聖二教授、京都府立医科大学の山田忠明講師、長崎大学病院の谷口寛和助教らの共同研究グループは、分子標的薬にさらされた肺がん細胞がAXL(アクセル)というタンパク質を使って生き延びることを初めて明らかにしました。