前立腺がん

プレスリリース

アパルタミドの第Ⅲ相TITANの盲検解除;転移性ホルモン感受性前立腺がん患者に対する有用性を評価する臨床試験で2つの主要評価項目を達成

2019-02-07
ヤンセン

 ペンシルバニア州スプリングハウス(2019年1月30日) – ジョンソン・エンド・ジョンソングループの医薬品部門であるヤンセンは、転移性ホルモン感受性前立腺がん(mHSPC)患者の治療におけるアパルタミドとアンドロゲン除去療法(ADT)の併用療法を評価する第III相TITAN試験について盲検解除を行うことを発表しました。この決定は、事前に計画した解析により画像上の無増悪生存期間(rPFS)と全生存期間(OS)を有意に延長し、2つの主要評価項目が達成されたことに伴い独立データモニタリング委員会(IDMC)が行った勧告に基づいています。IDMCはプラセボ+ADT群の患者にはアパルタミド+ADTによる治療に切り替える機会を提供するよう勧告しました。OSと長期安全性については引き続き患者の追跡調査を行います。