前立腺がん

プレスリリース

オプジーボ+ヤーボイ併用療法が既治療の転移性去勢抵抗性前立腺がんで奏効

2019-02-18
小野薬品工業

 (ニュージャージー州プリンストン、2019 年 2 月 14 日)ブリストル・マイヤーズ スクイ ブ社(NYSE:BMY/本社:米国ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)は、本日、転 移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)患者におけるオプジーボ(一般名:ニボルマブ)とヤ ーボイ(一般名:イピリムマブ)の併用療法を評価したデータを発表しました。第II相 CheckMate -650 試験の中間解析の結果、化学療法による治療歴がなく、第 2 世代ホルモン療法 による治療後に病勢進行した無症候性または症候がほとんどない患者 32 例(コホート 1)で、 中央値 11.9 カ月の追跡期間において、奏効率(ORR)は 25%でした。また、タキサン系抗が ん剤による化学療法後に病勢進行した患者 30 例(コホート 2)の ORR は、中央値 13.5 カ月の 追跡期間において、10%でした。