非小細胞肺がん

プレスリリース

ラムシルマブ+エルロチニブでPFS延長;未治療EGFR陽性NSCLC

2019-03-14
米・Eli Lilly

 米・Eli Lilly社は2019年3月12日、上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性の転移性非小細胞肺がんの一次治療において、ラムシルマブ+エルロチニブ併用療法の有効性および安全性をプラセボ+エルロチニブ群と比較した第Ⅲ相二重盲検ランダム化比較試験RELAYの結果から、主要評価項目である無増悪生存期間の有意な延長が認められたことを発表した。試験の詳細な結果については、年内の学会で発表予定であるという。