小細胞肺がん

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学会レポート

進行SCLCの三次治療以降でペムブロリズマブ単剤が有望【AACR】

2019-04-02
The ASCO Post

AACR 2019: Data Analysis Shows Activity of Pembrolizumab in Pretreated Patients With Advanced Small Cell Lung Cancer

 進行小細胞肺がん(SCLC)の三次治療以降における抗PD-1抗体ペムブロリズマブ単剤の有効性および安全性について、第Ⅰb相臨床試験KEYNOTE-028および第Ⅱ相臨床試験KEYNOTE-158の統合解析の結果から、16例中9例が奏効、その効果が18カ月以上持続していたことが報告された。予期せぬ有害事象も認められなかった。