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承認情報

リムパーザ、生殖細胞系列BRCA遺伝子変異陽性HER2陰性進行乳がん治療としてEU(欧州連合)における承認を取得

2019-04-19
アストラゼネカ

 アストラゼネカ(本社:英国ケンブリッジ、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)およびメルク・アンド・カンパニー(本社:米国ニュージャージー州ケニルワース、(北米以外ではMSD)」)は、2019年4月10日に欧州委員会により、生殖細胞系列BRCA遺伝子変異陽性、ヒト上皮成長因子受容体2 陰性局所進行または転移性乳がんの成人患者さんに対する治療薬としてリムパーザが承認を取得したことをお知らせいたします。

【ポイント】
・アストラゼネカとMSDのリムパーザ、OlympiAD第III相試験において化学療法と比較して病勢進行または死亡のリスクを42%低減
・EUで承認されたBRCA変異陽性HER2陰性進行乳がんに対する初のPARP阻害剤であり、リムパーザに対する3件目となる承認