白血病

悪性リンパ腫

プレスリリース

BTK阻害薬acalabrutinib、再発/難治性CLLを対象とした第Ⅲ相ASCENDの中間解析で主要評価項目を達成、試験は早期終了

2019-05-15
アストラゼネカ

 アストラゼネカ社は5月15日までに、前治療歴のある慢性リンパ性白血病(CLL)患者さんを対象としたBTK阻害薬acalabrutinibの有効性および安全性を検証した第Ⅲ相ランダム化比較試験ASCENDの結果から、acalabrutinibの単剤療法は、リツキシマブをベースに医師の選択したidelalisibまたはベンダムスチンとの併用療法と比較して、無増悪生存期間(PFS)の有意な改善を示したことを発表した。