卵巣がん

プレスリリース

遺伝子治療薬VB-111 のプラチナ耐性卵巣がんに関する発表

2019-06-04
ナノキャリア

ナノキャリア株式会社が VBL Therapeutics(Nasdaq:VBLT)より国内開発販売権を取得した VB-111に関し、プラチナ耐性卵巣がん患者を対象とした第 1/2 相臨床試験の最終結果として、用量依存的に全生存期間が延長しており、CA-125 の奏効率(腫瘍マーカーCA-125 の値が投与前に対し 50%以上減少し、4 週間以上継続した患者の割合)は 58%であったと 6 月 1日からシカゴで開催されている 2019 年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会で発表されました。