小細胞肺がん

プレスリリース

進展型小細胞肺がんの一次治療薬としてのデュルバルマブ、第Ⅲ相CASPIAN中間解析でOS延長

2019-07-05
アストラゼネカ

 アストラゼネカ社は6月27日、デュルバルマブ(商品名イミフィンジ)の第Ⅲ相試験であるCASPIAN試験において、同薬が進展型の小細胞肺がん(SCLC)の一次治療薬として良好な全生存期間(OS)を示したことを発表した。