卵巣がん

プレスリリース

日本初の卵巣がんにおけるBRCA遺伝子変異保有率に関する大規模調査:BRCA変異陽性保有率は24.1%

2019-07-09
アストラゼネカ

アストラゼネカ株式会社は、卵巣がんにおけるBRCA1/2(以下、BRCA)遺伝子変異の保有率に関する大規模調査:Japan CHARLOTTE study(以下、CHARLOTTE)を国内63の医療施設で実施しました。日本人症例における初の大規模な調査であり、婦人科領域のがんゲノム医療を推進する貴重なデータとなります。なお、CHARLOTTE調査の結果は、2019年7月1日付でInternational Journal of Gynecological Cancer電子版に掲載されています。