大腸がん

プレスリリース

バイエル・BMS・小野薬品が大腸がん対象のレゴラフェニブ+ニボルマブを評価する開発提携契約を締結

2019-07-19
バイエル

 ドイツ・バイエル社、ブリストル・マイヤーズスクイブ社(NYSE:BMY、以下、BMS)および小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品)は、転移性大腸がん(mCRC)で最も頻度が高いマイクロサテライト安定性の転移性大腸がん(MSSmCRC)患者を対象に、バイエルのマルチキナーゼ阻害剤であるスチバーガ®(レゴラフェニブ)とBMS/小野薬品の抗PD-1免疫チェックポイント阻害剤であるオプジーボ®(ニボルマブ)との併用療法を評価する開発提携契約を3社間で締結しましたので、お知らせします。