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論文紹介

独自取材

重大な診断ミス、肺がんが上位に

2019-08-01
Medical Tribune ウェブ

 診断ミスは患者の生死を分ける場合があり、誤診や診断の遅れなどの診断ミスによって毎年10万人以上の米国人が死亡したり身体障害者になったりしている。深刻な害を伴う診断ミスでは、3大疾患(がん、血管イベント、感染症)に関わるミスが多くを占めていることが、米・Johns Hpokins UniversityのDavid E. Newman-Toker氏らの研究で分かった。詳細はDiagnosis(2019年7月11日オンライン版)に発表された。