非小細胞肺がん

プレスリリース

オシメルチニブ、FLAURA試験でOS延長

2019-08-13
英・Astrazeneca

Tagrisso significantly improves overall survival in the Phase III FLAURA trial for 1st-line EGFR-mutated non-small cell lung cancer




 英・AstraZeneca社は8月9日、EGFR遺伝子変異陽性進行非小細胞がん(NSCLC)の一次治療における第三世代上皮成長因子受容体チロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)オシメルチニブ(商品名タグリッソ)の有効性および安全性を第一世代EGR-TKI(ゲフィチニブまたはエルロチニブ)を対照に比較した国際第Ⅲ相試験FLAURAの結果から、既報の無増悪生存期間(PFS)の有意な延長に加えて、全生存期間(OS)についても延長が示されたことを発表した。OSの詳細は、今後の学会で発表される予定である。