前立腺がん

プレスリリース

リムパーザ 相同組換え修復(HRR)遺伝子変異を伴う転移性去勢抵抗性前立腺がんを対象とした第3相 PROfound試験で主要評価項目を達成

2019-08-19
アストラゼネカ

 アストラゼネカおよびMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は、2019年8月7日、リムパーザ(オラパリブ)の第3相PROfound試験における良好な結果を発表しました。本試験は、転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)患者さんのうち、相同組換え修復関連遺伝子変異陽性 (HRRm)であり、かつ前治療として 新規ホルモン薬による治療(エンザルタミド、アビラテロン酢酸エステル)を行い、病勢進行が認められた患者さんを対象に行ったものです。