非小細胞肺がん

プレスリリース

タグリッソ 第3相FLAURA試験においてEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんの一次治療薬として全生存期間を有意に改善

2019-08-19
アストラゼネカ

 アストラゼネカは、2019年8月9日、第3相FLAURA試験における全生存期間(OS)の改善を発表しました。本試験は、前治療歴のない局所進行あるいは転移性EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん(NSCLC)患者さんを対象とした、タグリッソ(オシメルチニブ)の無作為化二重盲検多施設共同試験です。