非小細胞肺がん

プレスリリース

GioTagアップデート研究中間解析: Del19陽性でT790M変異を発現したNSCLCで最長約4年のOS示す

2019-08-21
日本ベーリンガーインゲルハイム

 ベーリンガーインゲルハイムは、GioTagアップデート研究の中間解析結果を発表しました。同研究では、初回治療のアファチニブに続いてオシメルチニブを投与することにより、Del19変異陽性患者において、約4年間(45.7カ月間)の全生存期間(OS)を示しました 。GioTag研究は、第一世代および第二世代のEGFRチロシンキナーゼ阻害剤(EGFR-TKI)に対する最も一般的な耐性メカニズムであるT790M獲得遺伝子変異を有するEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん(NSCLC)患者において、アファチニブに続いてオシメルチニブを投与する治療法を評価したリアルワールド、レトロスペクティブ、非盲検観察研究です。