卵巣がん

プレスリリース

進行卵巣がんへのオラパリブ、初回治療後の維持療法におけるベバシズマブとの併用でPFS延長:第Ⅲ相PAOLA-1

2019-08-22
アストラゼネカ

 アストラゼネカおよびMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は、2019年8月14日、進行卵巣がん患者さんを対象とする第III相PAOLA-1試験の良好な結果を発表しました。初回治療後の維持療法として実施された本試験では、患者さんのBRCA遺伝子変異の有無を問わず、リムパーザ(一般名:オラパリブ)と標準治療であるベバシズマブの併用療法とベバシズマブ単剤療法を比較検討しました。