前立腺がん

プレスリリース

前立腺がんをその場で光らせて検出する新しい種類の蛍光試薬を開発

2019-08-29
東京大学

 東京大学大学院薬学系研究科薬品代謝化学教室・医学系研究科生体情報学分野の河谷稔博士課程学生、山本恭子博士課程学生、神谷真子准教授、浦野泰照教授らが、肉眼では判別が難しい前立腺がんの迅速蛍光検出を実現する新規蛍光試薬を開発し、手術中に前立腺組織中に存在する微小がん病変の検出を可能としました。
 本研究成果は2019年7月3日付けで、Journal of the American Chemical Society誌に掲載されました。