非小細胞肺がん

プレスリリース

既治療NSCLCに対するオプジーボの5年生存率は13.4%:CheckMate-017&CheckMate-057の長期統合解析結果

2019-09-11
ブリストル·マイヤーズ スクイブ

 ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は2019年9月11日、治療歴を有する進行非小細胞肺がん(NSCLC)患者を対象とした第Ⅲ相 CheckMate -017 および CheckMate -057試験の有効性と安全性に関する長期統合解析結果を発表しました。5 年時点で、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)の投与を受けた患者において、ドセタキセル群と比較して、長期生存ベネフィットが引き続き認められ、5 年生存率はオプジーボ群で 13.4%、ドセタキセル群で 2.6%でした。 オプジーボ群における生存ベネフィットは、サブグループ全体で示されました。