子宮がん

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承認情報

子宮内膜がんへのペムブロリズマブ+レンバチニブが米で承認

2019-09-18
エーザイ

 エーザイ株式会社とMerck & Co., Inc. Kenilworth, N.J., U.S.A.(北米以外ではMSD)は、このたび、エーザイ創製の経口マルチキナーゼ阻害剤「レンビマ®」(一般名:レンバチニブメシル酸塩)とMerck & Co., Inc. Kenilworth, N.J., U.S.A.の抗PD-1抗体「キイトルーダ®」(一般名:ペムブロリズマブ)との併用療法による、全身療法後に増悪した、根治的手術または放射線療法に不適応な高頻度マイクロサテライト不安定性(microsatellite instability-high:MSI-H)を有さない、またはミスマッチ修復機構欠損(mismatch repair deficient:dMMR)を有さない子宮内膜がんにおける適応について、米国食品医薬品局(FDA)より承認を取得したことをお知らせします。本承認は、「レンビマ」と「キイトルーダ」との併用療法として初めての承認であり、また子宮内膜がんに対するキナーゼ阻害剤と抗PD-1抗体との併用療法として初めての承認となります。