子宮がん

プレスリリース

アルコール依存症治療薬のアルデヒド脱水素酵素阻害剤・糖の取り込み阻害剤が子宮体がん幹細胞の増殖を抑制

2019-09-27
新潟大学

【ポイント】
・子宮体がん患者様のがん組織から,がん幹細胞の培養に成功しました。
・アルデヒド脱水素酵素の阻害剤(アルコール依存症の治療薬として使用されているシスルフィラムなど)および糖の取り込みの阻害剤が,抗がん剤パクリタキセルとそれぞれ協調して子宮体がんの増殖を抑制することを見出しました。