子宮がん

プレスリリース

進行性子宮内膜がんに対する「レンビマ®」(レンバチニブ)と「キイトルーダ®」(ペムブロリズマブ) との併用療法の最終解析結果を欧州臨床腫瘍学会年次総会において発表

2019-10-01
エーザイ

 エーザイ株式会社と Merck & Co., Inc.Kenilworth, N.J., U.S.A.(北米以外では MSD)は、2019 年 9 月 27 日から 10 月 1 日までスペイン・バルセロナで開催されている「欧州臨床腫瘍学会年次総会(European Society for Medical Oncology):ESMO2019 Congress」において、エーザイ創製の経口マルチキナーゼ阻害剤「レンビマ®」(一般名:レンバチニブメシル酸塩)と Merck & Co., Inc. Kenilworth, N.J., U.S.A.の抗 PD-1 抗体「キイトルーダ®」(一般名:ペムブロリズマブ)との併用療法について、111/KEYNOTE-146 試験(臨床第Ⅱ相試験、子宮内膜がんコホート)の最終解析結果を口頭発表したことをお知らせします(抄録番号: #994O)。