卵巣がん

プレスリリース

リムパーザとベバシズマブの併用療法、新たに診断された進行卵巣がんの初回治療後の維持療法として無増悪生存期間を全患者集団で22カ月に、HRD陽性患者集団で37カ月に延長

2019-10-04
アストラゼネカ

 アストラゼネカおよびMSD Inc., Kenilworth, N.J., USは、2019年9月28日、新たに診断された進行卵巣がん患者さんを対象とした第III相PAOLA-1試験において、リムパーザ(オラパリブ)により無増悪生存期間(PFS)の統計学的に有意かつ臨床的に意義のある延長が認められたという良好な詳細結果を発表しました。