前立腺がん

プレスリリース

オラパリブ、BRCA1/2またはATM遺伝子変異陽性mCRPCの画像診断に基づくPFSを2倍以上に延長

2019-10-07
アストラゼネカ

 アストラゼネカおよびMSD Inc., Kenilworth, N.J., USは、2019年9月30日、相同組換え修復関連遺伝子変異陽性(HRRm)で、新規ホルモン薬(例えば、アビラテロン酢酸エステルまたはエンザルタミド)による前治療中に病勢進行が認められた転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)患者さん387例を対象とした第Ⅲ相PROfound試験の詳細な結果を発表しました。