プレスリリース

EGFR遺伝子異変を有する肺がん患者に新たな治療法の確立 従来の治療法から再増悪リスクを40%以上減少へ

2019-10-08
近畿大学

【ポイント】
・近畿大学医学部が肺がん領域では世界初となる日本人PIを要して、世界共同治験を主導
・ラムシルマブ+エルロチニブの薬剤併用療法にて、従来の治療法と比較して再増悪リスクを40%以上減少させる事を証明
・EGFR遺伝子変異を有する肺がん患者の新たな1次治療になることが期待