大腸がん

プレスリリース

Precutting EMRが一括切除に有効であることを証明:短時間・安全に大腸がんおよび前がん病変を完全切除

 京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科学 講師 吉田直久ら研究グループは、大腸癌やポリープの切除における内視鏡的粘膜切除術(EMR)の手技を改良し、腫瘍の周囲を切開してから切除を行うPrecutting EMRが、大腸癌やポリープの取り残しのない確実な一括切除に有効であることを解明し、本件に関する論文が、科学雑誌『Endoscopy』に2019年7月15日付けで掲載されましたのでお知らせします。

2019-10-17
京都府立医科大学