骨髄腫

プレスリリース

承認情報

抗SLAMF7抗体エロツズマブ、再発/難治性多発性骨髄腫に対するポマリドミドおよびデキサメタゾンとの3剤併用療法で承認

2019-11-22
ブリストル·マイヤーズ スクイブ

抗悪性腫瘍剤エムプリシティ®が再発又は難治性の多発性骨髄腫に対するポマリドミドおよびデキサメタゾンとの併用療法で製造販売承認事項一部変更承認を取得

 ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:ジャン=クリストフ・バルラン)は、2019年11月22日、抗悪性腫瘍剤 エムプリシティ®点滴静注用 300mg、同 400mg 〔一般名:エロツズマブ(遺伝子組換え)〕について、再発又は難治性の多発性骨髄腫の適応で、ポマリドミドおよびデキサメタゾンとの併用療法として、製造販売承認事項一部変更承認を取得したことをお知らせ致します。
 今回の承認申請は、国際共同ランダム化第Ⅱ相臨床試験である ELOQUENT-3 (CA204-125)試験のデータを根拠としています。