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プレスリリース

肝細胞癌の発生を防ぐ がん発生リスクの高い肝硬変患者への応用に期待

2019-11-28
名古屋大学

名古屋大学大学院医学系研究科腫瘍外科学の梛野 正人 教授と落合 洋介 大学院生、同大医学部附属病院消化器外科一の山口 淳平 助教らの研究グループは、細胞外分泌型タンパクである TFF1(Trefoil Factor Family 1)には肝細胞癌の発生を防ぐ作用があることを明らかにしました。