乳腺

婦人科

プレスリリース

APHINITY 試験の 6 年時点の成績を パージェタ併用レジメンの臨床的有用性のエビデンスとして発表

 ロシュ社、Breast International Group、Institut Jules Bordet Clinical Trials Support Unit、および Frontier Science Foundation は 12 月 11 日、HER2 陽性早期乳がんを対象に、パージェタ®、ハーセプチン®および化学療法を併用(パージェタ併用レジメン)する術後薬物療法について検討した第 III相臨床試験である APHINITY 試験の、全生存期間(OS)に関する 2 回目の中間解析結果を発表しました。2017 年の中間解析ではフォローアップ期間中央値が約 45 カ月であったのに対し、最新の OS 中間解析は同中央値が約 74 カ月の時点で実施され、浸潤病変の無い生存期間(iDFS: invasive disease-freesurvival)および心機能に関する安全性の最新の成績が含まれています。

2019-12-25
中外製薬