大腸がん

免疫療法

プレスリリース

大腸がんの肝転移を促す新たな制御メカニズムを解明 免疫チェックポイント阻害治療の最適化に期待

【ポイント】
・担がん生体から産生されるIL-6を介した大腸がん肝転移の促進メカニズムを解明。
・IL-6を調節することで抗腫瘍免疫細胞を賦活し,大腸がんの肝転移巣形成を抑制。
・IL-6の制御による免疫チェックポイント阻害治療の抗腫瘍効果のさらなる向上に期待。

2019-12-25
北海道大学