膵臓がん

承認情報

BRCA変異陽性膵がん一次治療の維持療法、FDAがPARP阻害薬を初承認【ASCO Post】

FDA Approves Olaparib for Patients With Germline BRCA-Mutated Metastatic Pancreatic Cancer

 2019年12月27日、米・FDAはプラチナ製剤ベースの一次化学療法で少なくとも16週間進行を認めなかった生殖細胞系のBRCA変異陽性の転移性膵臓がん患者における維持療法として、PARP阻害薬オラパリブを承認した。本承認はASCO 2019で発表されたPOLO試験の結果に基づく(関連記事:「膵がんでもバイオマーカーに基づく治療の時代へ」)。

2020-01-06
The ASCO Post