膵臓がん

プレスリリース

膵臓がん細胞の転移を促進するスイッチを発見

ポイント
・転写因子BACH1タンパク質は、ヒトのすい臓がん細胞の転移を促進することを解明した。
・悪性度が高いヒトのすい臓がん細胞では、BACH1の働きが亢進していることを発見した。
・BACH1はすい臓がんの治療において、新たな治療の標的となり得る。

 本研究の成果は米国癌学会の学術誌Cancer Researchの1月9日オンライン版に掲載された。

2020-01-10
AMED日本医療研究開発機構