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プレスリリース

どんな薬のどんな副作用、効能でも予測できるAIを開発

ポイント
・被験薬のヒトでの副作用・有害事象および効能を、薬の種類を問わずに予測できる、モダリティ・インディペンデントなAIシステムの開発に成功。
・被験薬を投与したマウスの全身網羅的なトランスクリプトームのみを指標とし、被験薬の構造、標的等の情報を必要としない、バイアス・フリーなシステム。
・学習データを層別化することで、性別、年齢層ごとの副作用の発生予測が可能。

 本研究の成果は、米科学誌 iScience 1月9日オンライン版に掲載された。

2020-01-14
JST科学技術振興機構