胃がん

プレスリリース

胃がん手術後の腹膜播種再発リスクを1分で予測【大阪市立大学】

ポイント
・腹膜から腫瘍までの距離が一定の基準より短くなると、腹膜播種再発の可能性が高くなることを明らかにした
・高性能顕微鏡を用い、わずか1分程度で胃がん手術後の患者の腹膜播種再発リスクを測定
・腹膜表面からがん細胞までの距離に着目し、リスク値を決定した世界初の研究

 本研究の成果はPLOS ONE 2020年1月16日オンライン版に掲載される。

2020-01-16
大阪市立大学