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プレスリリース

世界初、プロジェクションマッピング技術を手術ガイドに応用【京都大学】

 三鷹光器株式会社・京都大学医学部附属病院・パナソニック株式会社は、2015年度から2017年度に国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の医療分野研究成果展開事業産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M)の支援を受け、従来はエンターテインメントの場でのみ普及していたプロジェクションマッピングの技術を応用し、医療現場で課題になっていた臓器が動いたり変形したりしてもリアルタイムに追従し手術ガイドを行う、世界初の支援システム「Medical Imaging Projection System: MIPS(ミップス)」を開発した。
 MIPSは医薬品医療機器等法に基づき、2019年11月20日に「一般名称:ICG蛍光観察装置」としてクラスⅡ医療機器の製造販売承認を取得した(承認番号:30100BZX00214000)。

2020-02-04
AMED日本医療研究開発機構