腎細胞がん

免疫療法

プレスリリース

オプジーボ単剤、治療歴を有する進行/転移性腎がんで5年生存率が26%:CheckMate -025【ASCO GU 2020】

 ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、本日、治療歴を有する進行または転移性腎細胞がん(RCC)患者において、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)群がエベロリムス群と比較して、良好な全生存期間(OS)と奏効率(ORR)を引き続き示した第Ⅲ相CheckMate -025 試験における 5 年間の追跡調査の結果を発表しました。本データは、サンフランシスコで開催中の 2020 年米国臨床腫瘍学会、泌尿器がんシンポジウムにおいて、2 月 15 日(土)に発表される予定です。

2020-02-17
ブリストル·マイヤーズ スクイブ