大腸がん

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プレスリリース

遺伝子治療薬VB-111+ニボルマブ、転移性⼤腸がんで第Ⅱ相を開始:「cold」を「hot」に

 ナノキャリアが国内開発・販売権を取得した遺伝⼦治療薬 VB-111(ofranergene obadenovec)に関し、導⼊元の VBL Therapeutics(Nasdaq︓VBLT)は 2020年2⽉20⽇、⼤腸がんを対象とした免疫チェックポイント阻害剤との併⽤試験を開始したことを発表しましたのでお知らせいたします。この新しいPhase 2 試験では、VB-111と免疫チェックポイント阻害剤の組み合わせを初めて検討し、VB-111が免疫学的に「cold(免疫的に不活性な状態)」である⼤腸がんを「hot(免疫的に活性な状態)」にする可能性を検討します。

2020-02-21
ナノキャリア