卵巣がん

プレスリリース

プラチナ製剤感受性の再発卵巣がんに対するVEGF阻害薬cediranib+オラパリブ、PFSを延長せず:第Ⅲ相GY004

Update on Phase III GY004 trial for cediranib added to Lynparza in platinum-sensitive relapsed ovarian cancer

 英・Astrazeneca社および米・MSD社は3月12日、プラチナ製剤感受性の再発卵巣がんを対象にVEGF阻害薬cediranib+PARP阻害薬オラパリブ併用療法の有効性および安全性をプラチナ製剤ベースの化学療法を対照に検証した第Ⅲ相ランダム化比較試験GY004の結果から、主要評価項目のITT集団における無増悪生存期間(PFS)の有意な延長が認められなかったと発表した。同試験の詳細は、今後の学会で発表予定。

2020-03-16
英・Astrazeneca