非小細胞肺がん

プレスリリース

アファチニブの投与を受けているuncommon mutationを有するNSCLC患者の臨床アウトカムをまとめた新規データベースを公開

 2020年3月16日ドイツ/インゲルハイム、ベーリンガーインゲルハイムは、上皮増殖因子受容体(EGFR)のuncommon mutation(まれなEGFR遺伝子変異)を有する非小細胞肺がん(NSCLC)患者に対する最適な治療を検討する際の重要情報を臨床医に提供するため、患者アウトカムをまとめたデータベースを立ち上げたことを発表しました。このデータベースには、アファチニブの投与を受けている患者から得られた利用可能なすべてのデータが含まれています。

2020-03-27
日本ベーリンガーインゲルハイム