白血病

プレスリリース

ベネトクラクス+アザシチジン、未治療AMLのOS改善:第III相VIALE-A

 米アッヴィは、強力な化学療法が適応とならない、未治療の急性骨髄性白血病(AML)患者さんを対象に、ベネトクラクス/アザシチジン併用療法とプラセボ/アザシチジンを比較するVIALE-A(M15-656)試験において、主要評価項目の全生存期間(OS)および複合完全寛解率(CR+CRi)が統計的に有意な改善を達成したことを発表しました。
 OSに関する初回の中間解析で良好な有効性の結果が得られたことから、独立データモニタリング委員会(IDMC)の勧告および事前に作成した中間解析計画に従い、本試験の結果を早期に報告し、試験データを米国食品医薬品局(FDA)およびその他各国の規制当局に提出する予定です。また、今回の結果は医学会または学術誌で発表する予定です。

2020-03-31
アッヴィ