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未治療の慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫に対するBTK阻害薬ibrutinib+リツキシマブが米で承認

FDA approves ibrutinib plus rituximab for chronic lymphocytic leukemia

 米食品医薬品局(FDA)は4月21日、ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬ibrutinibの適応を拡大し、慢性リンパ性白血病(CLL)または小リンパ球性リンパ腫(SLL)の成人患者の一次治療において、リツキシマブとの併用療法を承認したと発表した。ibrutinibについては、昨年(2019年)1月に未治療のCLL/SLLに対するobinutuzumabとの併用療法がFDAにより承認されている。

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2020-04-22
FDA