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FDA、PD-L1発現率1%以上の進行NSCLC患者の一次治療にニボルマブ+イピリムマブ併用を承認

 米・ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は5月15日、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)3 mg/kg とヤーボイ(一般名:イピリムマブ)1 mg/kg(いずれも点滴静注)の併用療法が、PD-L1発現率が1%以上で、EGFRや ALK遺伝子変異陰性の進行非小細胞肺がん(NSCLC)の成人患者のファーストライン治療薬として、米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得したことを発表しました。この承認は、第Ⅲ相CheckMate-22試験のPart 1aに基づいています。

2020-05-18
ブリストル·マイヤーズ スクイブ