尿路上皮がん

非小細胞肺がん

プレスリリース

メルク、ASCO 2020で発表予定の注目演題を公表

 独・メルクは、米国臨床腫瘍学会(ASCO)2020 において、治療困難ながんに関して治療の進歩の可能 性のある複数の革新的なモダリティと機序について、25 本の発表を行うと報告しました。本学会は 5月29日から31日の3日間、オンラインで開催される予定です。

・アベルマブ(製品名:バベンチオ®)の第Ⅲ相JAVELIN Bladder 100試験の最新データから、 進行性尿路上皮がんのファーストライン化学療法後の維持療法における全生存期間のベネフィットをlate braking abstractで発表
・ファーストインクラスであるtepotinibのVISION試験に関して、METエクソン 14(MET ex14)スキッピング変異を有する非小細胞肺がん(NSCLC)患者さんにおける有効性とバイオマーカーの一次解析
・新たな免疫療法の治療薬であり、TGF-βとPD-L1を標的として2つの作用機序を持つ融合タンパク質 bintrafusp alfaについて、NSCLCのセカンドライン治療における2年間の追跡調査
・治験中および承認済みの薬剤に関するデータから、アンメットニーズの高い11種の腫瘍における腫瘍生物学に基づく製剤ポートフォリオの科学的イノベーションを示す

2020-05-21
メルクバイオファーマ