全領域

ニュース

プレスリリース

日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会のCOVID-19対策合同WG、医療従事者向けQ&Aを作成

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はまだまだ知られていないことが多く、ことがん診療の領域においてはエビデンスの少ない状況です。多様な情報が流れる中、混乱を招かないように、がん関連3学会(日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会)合同連携委員会において協議の上、新型コロナウイルス(COVID-19)対策ワーキンググループ(WG)が立ち上げられ、医療従事者向けに情報を発信することとしました。すでに不安や疑問をかかえている医療従事者も少なくない状況を鑑み、エビデンスが乏しい部分はコンセンサスや海外の学会からの情報などをもとに現時点での情報をまず発信し、今後、随時更新していく予定でおります。

関連記事:「日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会がCOVID-19対策合同WGを設立、患者向けに情報発信

2020-05-22
日本臨床腫瘍学会