骨髄腫

免疫療法

プレスリリース

薬剤情報

BMS、難治性多発性骨髄腫に対する新規CAR-T療法で良好な結果が得られたと発表:ASCO 2020で詳細報告

 米・ブリストル・マイヤーズ スクイブ社とbluebird bio社は5月13日、再発および難治性の多発性骨髄腫患者を対象として両社が開発中のB細胞成熟抗原(BCMA)を標的としたキメラ抗原受容体(CAR)-T細胞免疫療法 idecabtagene vicleucel(ide-celまたはbb2121)の有効性および安全性を評価したピボタル第Ⅱ相試験であるKarMMa試験の最新結果を発表しました。本試験結果は5月29日午前8時(米東部時間)にオンラインで開催される米国臨床腫瘍学会年次総会(ASCO20)のサイエンティフィック・プログラムにおいて口頭発表される予定です。

・多発性骨髄腫を対象に開発中のCART細胞療法ide-celが主要評価項目と主な副次評価項目を達成しました
・ピボタル試験の結果において多くの前治療歴のある極めて難治性の患者集団で持続的で深い奏効を示しました

2020-05-28
ブリストル·マイヤーズ スクイブ