前立腺がん

ニュース

薬剤情報

アパルタミドが遠隔転移のないnmCRPCのOSを有意に延長:第Ⅲ相試験SPARTANの最終解析

 米・ヤンセンは5月13日、第Ⅲ相臨床試験であるSPARTAN試験の最終解析の結果として、遠隔転移を有しない去勢抵抗性前立腺癌(nmCRPC)患者においてアンドロゲン除去療法(ADT)併用下でのアーリーダ®(一般名:アパルタミド)の投与によりADT単独と比較して全生存期間(OS)が有意に延長したことを発表しました。この結果は、5月29日に開会する米国臨床腫瘍学会(ASCO)Virtual Scientific Program(抄録番号5516)で発表予定です。

2020-05-29
ヤンセン